FAQ
よくある質問
できること、料金の考え方、利用条件、対応環境についてまとめています。未確定の仕様は正式公開に向けて更新します。
できることと、制作に必要なもの
はじめに
01ShortMVStudioとは?
自分の3Dモデルで、9:16のショートMVを作れるWindowsアプリです。VRMとモーションを読み込んで、ステージや色味、カメラ、表情などを選ぶだけで、まず1本の形まで仕上げられます。Unityを自分で操作する必要はありません。
02何を用意すればいい?
Windows 10 / 11のPCと、VRM形式の3Dモデル、使用できるVMDモーションが必要です。音に合わせて作る場合は、MP3またはWAVの音源も読み込めます。VRM・VMD・音源は、それぞれ使用する用途で利用できるものをご用意ください。
03VRMに対応していますか?
はい。VRM 0.x / VRM 1.0に対応しています。モデルごとの構造や使用素材によって見え方が異なる場合があるため、既知の問題がある場合は公開時に案内します。
04いつ使えるようになりますか?
現在は開発中です。2026年10月21日〜25日に無償αテストを予定しています。β版と一般公開の日程は、決まり次第お知らせします。
VMD Creditと利用範囲について
料金・利用条件
01VMD Creditって何ですか?
新しいモーションを使うための利用枠です。異なるVMDを新しく1種類使うと、1 Creditを使用します。動画を何本作ったか、何回書き出したかを数えるものではありません。
02同じモーションなら、何度作り直してもいい?
はい。同じVMDなら追加のCreditは使いません。ステージやフィルター、カメラ、表情を変えたり、別の作品で使ったり、何度書き出したりしても大丈夫です。
03FreeとCreatorは何が違う?
違いは、使える新しいVMDの数とウォーターマークの有無です。Freeは0円で1 VMD Credit・ウォーターマークあり、Creatorは月額2,980円で月7 VMD Credits・ウォーターマークなしです。ステージやカメラなどの機能、プリセット、書き出し品質はどちらも同じです。
04収益化しているYouTubeでも使えますか?
はい。あなた自身の活動であれば、収益化しているYouTubeやTikTok、Xなどにも使えます。持ち込むVRM・VMD・音源の利用条件と、プリセットにクレジット指定がある場合はその条件をご確認ください。
05企業・事務所所属でも使えますか?
はい。VTuber本人が自分の活動用に使う場合は、個人勢・企業所属を問わずFree / Creatorを利用できます。スタッフやマネージャーなど、本人以外の方が操作する場合はOperatorの対象です。
06Operatorって何ですか?
VTuber本人に代わって、公式の動画制作を担当するスタッフ向けのプランです。月額9,980円です。事務所スタッフ、動画担当、マネージャーなど、本人以外の正式な運用担当者が使う場合はこちらが対象です。VTuber本人が自分で使う場合は、企業所属でもFree / Creatorを利用できます。
07ShortMVStudioを使って、他のVTuberから動画制作を受注できますか?
いいえ。Free / Creator / Operatorのいずれも、第三者から依頼を受けて動画を制作・納品する用途には使えません。Operatorは、所属先や運営チーム内で公式動画を作るためのプランです。
08プリセットを使うとき、クレジット表記は必要ですか?
プリセットによります。クレジット表記が必要なものは、アプリ内で分かるように案内します。必要な表記は、投稿文や概要欄に使いやすい形で確認できるようにする予定です。
AIの利用と、読み込んだ素材の扱い
AI・データ
01読み込んだモデルやモーションは、AI学習に使われますか?
いいえ。ShortMVStudioに読み込んだVRM・VMD・音源など、利用者が持ち込んだ素材をAI学習には利用しません。背景生成のための生成AIへの入力として使うこともありません。
02背景制作に生成AIを使っていますか?
はい。ShortMVStudioのステージ背景の制作では、Adobe自身のFireflyモデルを標準で使用しています。生成した画像をそのまま収録するのではなく、運営側で選定・必要な修正を行い、Unityで床・影・照明・色味などを調整して、ShortMVStudio用のステージとして仕上げています。
03Adobe Fireflyは、どんなデータで学習されていますか?
ShortMVStudioでは、Adobeが権利または許可を持つコンテンツのみを学習に利用すると説明しているAdobe Fireflyモデルを採用しています。Adobeによると、FireflyはAdobe Stockなどのライセンス済みコンテンツや、著作権が失効したパブリックドメインのコンテンツなどで学習されており、Webや動画サイトからFirefly学習用のコンテンツを収集していません。
対応OSと初期バージョンの仕様
対応環境・書き出し
01動画は何秒まで作れますか?
初期版では、1本あたり最大60秒まで作れます。
02複数の3Dモデルを一緒に出せますか?
初期版は、1本の動画につき1人の3Dモデルに対応します。複数キャラクターは対象外です。
03Macでも使えますか?
初期版はWindows 10 / 11 x64向けです。Macには対応していません。
04スマートフォンでも使えますか?
いいえ。ShortMVStudioはWindowsデスクトップアプリです。初期版ではスマートフォンに対応していません。
0560fpsで書き出せますか?
初期版の書き出しは1080×1920 / 30fps / MP4です。60fpsには対応していません。
